スポンサードリンク
佐賀線で瀬高に着き、次なる目的地の矢部線を目指します。今乗ってきた佐賀線の列車はここから列車番号が変わり鹿児島本線の羽犬塚行きの普通列車に変身する。当時は九州地区で発売されていた文庫本サイズの九州時間表なるものをもって旅をしていた。
羽犬塚に着き矢部線に乗り換えるが、今乗って来た列車がそのまま矢部線の列車になったような気がする。記憶はもう定かでないが、佐賀線、鹿児島線と乗り進んできた気動車が3両編成で、記録によると、矢部線の列車も3両編成であった。

矢部線を行く気動車 終着駅の黒木駅
矢部線は八女茶で有名な八女の町を走り黒木まで結ぶ19.7キロの路線で、途中の筑後福島駅が交換可能駅だったのを記憶しています。当時のローカル線は新型のキハ47系の気動車でも冷房もなく、窓を全開にし乗っていた、また車内は扇風機がまわり生暖かい風をかき回していたのが懐かしい、いまではキハ47系も冷房改造され快適に乗り鉄することが出来るが、矢部線の写真を見て窓を開け放って列車に乗っていた頃が懐かしく思えました。
▽乗り鉄 矢部線 乗車記 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 乗り鉄おやじの旅日記