スポンサードリンク
枚方市からさらに京阪本線に乗り、男山ケーブルの乗り鉄に向かいます。ケーブルの始発駅は八幡市なのでおやじは再度京阪本線の各駅停車で移動します。ケーブルの始発駅の八幡市駅では一旦改札を出て乗り換えます。
八幡市駅で発車待ちの男山ケーブル
男山ケーブルは京阪の特急電車と同じカラーリングでした。ケーブルカーに乗り人は少ないようでおやじ以外は見当たらない、しかしケーブルカー自体はかなり大型でドアも片側に5か所もあるものには初めて乗るような気がします。誰もいないケーブルの車内に入り一番先頭へ行き線路を見ると何となく他のケーブルよりしっかりしている感じがするのは気の性なのでしょうか。
ケーブルカーの車内 なんとなく他のよりしっかりしている気がする線路
それでも発車時間までにはおやじのほかに3人ほど乗ってきた。ケーブルはゆっくりと男山にのっぼあて行きます。ケーブル独特のゴツン、ゴツンというジョイントの感覚は新しいケーブルカーでも同じなんだなと思いました。ケーブルは半分トンネルの中にある交換所を過ぎると鉄橋の上を行き再度トンネルに入るともう3分ほどで男山山上駅に着きました。男山ケーブルは定期運行が30分毎なので降りがけに今日は何分ごとに運転していますか?と尋ねると15分毎と言われたので、折り返し時間が短縮できておやじには大変ありがたい。
男山山上駅は周りには何もなくひっそりと 山上駅にはケーブルの案内があった
モニターでケーブルの到着する様子や巻き上げ機の様子まで見られる。
男山山上駅の周りには何もないが駅舎の中ではケーブルカーの案内やTVモニターでケーブルの到着する様子や、巻き上げ機の様子まで見ることが出来るのはここくらいだとおもう、そもそもこのケーブルカーはこの先にある石清水八幡宮に参拝するために造られたケーブルなので、ここで折り返すのはおやじくらいなのだろう、折り返しの発車時間間際に一人が駆け込み乗車をしてきておやじと2人になった乗客をのせケーブルは八幡市駅へと下って行きます。
八幡市の町を見下ろしながら下ります 交換所でもう一両のケーブルと交換
座席のほとんどが下り向きになっているのも眼下に広がる景色を楽しむためなのだろう、確かに眺めはとてもよかった。八幡市駅に着き、いそいそ京阪電車に乗り換えさらに中書島に向かうのでした。
▽乗り鉄 京阪電気鉄道 鋼索線 (男山ケーブル) 乗車記 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 乗り鉄おやじの旅日記